血圧の科学研究室

血圧の科学研究室:研究テーマは「血圧」。現代人の悩みの1つ。
様々な「血圧」の悩みを解決する為、今日も研究は続く。
ここでは研究により発見され、ライオン製品のカギとなっている技術・研究成果を紹介します。

50代女性と高血圧

若い頃は血圧は低めだったのに・・・

男性では40歳代以降、女性では50歳代以降に血圧が高めの方が増えます。
特に、女性ホルモンが減少する50代以降、女性も生活習慣病のリスクが急に高まるので、要注意。
でも、若い時に血圧が低めだった女性は、自分が高血圧になるなんて考えてもいなかった。
ライオンが実施した50-60代女性へのアンケートで、高血圧女性について、以下のようなことがわかってきました。

図1:高血圧の女性にきいた、20代の頃の血圧

高血圧とウエストサイズ

高血圧の方は、ウェストサイズも20代と比べて大きく変化していました。
10cm以上ウェストサイズが増えた方は、高血圧の方では53%、普通血圧・低血圧の方では25%でした。

図2:20代の頃と比較したウエストサイズの変化 図2:20代の頃と比較したウエストサイズの変化

高血圧とストレス

高血圧の方は、A型気質と言われる几帳面で神経質・完璧主義という方が多いようです。
調査結果では、ストレスも溜りやすく、性格もやや神経質な傾向がみられました。

ストレスが溜まってると感じますか? ストレスが溜まってると感じますか?
ストレスが溜まってると感じますか? ストレスが溜まってると感じますか? 既婚
調査概要:
50- 60歳代女性を対象とした全国インターネット調査
(予備調査 n=5388、 本調査 高血圧女性 100名、 普通血圧女性 100名)
この調査では、収縮期血圧150以上 または 拡張期血圧95以上(mmHg)の方を高血圧女性としてスクリーニング しました。
調査期間:
2008年9月13日〜9月15日

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