田七人参の研究技術情報

田七人参の研究技術情報:研究テーマは筋肉での糖の代謝。「血糖」の様々な悩みを解決する為、今日も研究は続く。 ここでは研究により発見され、ライオン製品のカギとなっている技術・研究成果を紹介します。

田七人参とは 血液に関わる作用などで注目

『金にも換えがたい』希少な植物

田七人参田七人参(でんしちにんじん)は、ウコギ科の植物。植えてから収穫までに3~7年もかかることから、三七人参とも呼ばれています。
中国では古来から「金不換」(金にも換えられないほど価値が高い)と珍重され、一部の特権階級の者しか口にすることができない希少品でした。
現在では、中国雲南省の海抜1500~2000メートルの高地で栽培されています。地中の栄養分を吸収する力が極めて強く、土地がすぐに痩せてしまうため、年に1度は植替えをして大切に育てられています。

血液に関わる作用などで注目されています

田七人参は、古くから民間療法として止血に利用されたり、血のめぐりを良くするために利用されたりしてきました。
田七人参には、その他にもさまざまな有用作用があるため、現在ドリンク剤等への配合成分としても採用されています。
また、本場中国では食用としても出回っていて、最近では、中国でも健康志向が高い一部の富裕層の間で「田七鍋」にして食されているといいます。

血糖値低減に期待される成分とは?

田七人参には「パナキサトリオール」という成分が含まれています。ライオンはこの成分に血糖値低減作用があることを発見しました。しかし、この成分は田七人参にわずかしか含まれていない成分です。

次は・・・田七人参効果検証1 田七人参に含まれる成分パナキサトリオール

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