カカオエキスの研究技術情報

ここでは研究により発見され、ライオン製品のカギとなっている技術・研究成果を紹介します。

カカオエキスのはたらき

カカオエキスとは

カカオカカオは、古代メキシコにおいては、不老長寿の薬として王侯貴族の間で珍重されていました。その後、ヨーロッパに広がる中で、チョコレートやココアとして利用されるようになりました。
最近の研究により、カカオの種子から抽出されたカカオエキスには、多様な機能性成分が含まれていることが分かってきました。
テオブロミンには「脂肪蓄積抑制」、ポリフェノールには「脂肪燃焼」の効果が、それぞれ確認されています。また、精神安定作用や血圧上昇抑制作用を有するγ-アミノ酪酸(GABA)や快楽物質であるドーパミンの放出を促すフェニルエチルアミンなどが含まれることも確認されております。

カカオエキスの効果の検証

カカオエキス(テオブロミン21.2%、ポリフェノール30.7%含有)100mg/日の摂取前と摂取後に、肥満指標を確認した結果、4週間後の体重、肥満度、BMI、において、有意な減少が認められたことが報告されています。(被験者:24-60歳、健常人男性、16人)

  • 体重
  • 肥満度
  • BMI

(*:p<0.05、**:p<0.01)

「カカオエキスカタログ、オリザ油化株式会社」

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